神奈川県三浦郡 如雪庵 一色 浅野 晴道さん

天ぷら蕎麦、鴨南蛮とかね、油物もきれいに落ちますですね。海を汚さないってことだけでも本当に何か、ありがたい

もうだいぶ前なんですけど「致知」っていう雑誌がございまして、そこに深井社長さんのことが出ておりまして、読んで大変感動したわけですね。
最初は1升ビンで何回も会社から取って、30〜40人の人に送ったりして皆さんの反応を聞きましたですね。
まず、やはり美味しいと。
パンフレットを読んで、洗剤をいっさい使わなくてもいいっていうのは、たいへん素晴らしかったですね。
我々、海のそばにいて結局洗剤を使い、掃除の時には洗剤を撒いて流すわけですよね。それがその川へ行って海に行って、魚がいっぱいいますからね。 そういうことを考えてたら、深井さんの自分のレストランやホテルがね、いかに千曲川を汚してるかっていう、それで店をたたまれたっていうね。
そこまで思い切ってね。感動しましたね。

創生水を置く条件として、洗剤は置かないっていう条件だったんですね。
果たして落ちるかと思ってね、やっぱしビンで取ってる頃、実験しましたけど、きれいに落ちますですね。
換気扇も大掃除なんかする時にお湯につけといて、きれいに落ちますですね。
あれは不思議ですね。
天ぷら蕎麦、鴨南蛮とかね、油物もきれいに落ちますですね。
今までは、床を掃除する時も洗剤を撒いてお湯で流してたんですけども、今は蕎麦の銅壺のお湯を最初に流して、それできれいに。おかげ様でね。
海を汚さないってことだけでも本当に何か、ありがたいっていうかね。

創生水も東京のお客さん、子供さんが夏、お見えになって、あそこにお水を汲みに行って、あ?葉山の水は美味しい、と言われますね。
子供さん、わかるんですね。葉山の水が美味いんじゃなくて、これは創生水っていう水なんだよ、って店のもんに説明しましたけども。
子供さんから葉山の水は美味しいね、って聞いた時は嬉しかったですね。
深井さんも、よくあれだけの物を考えだされてね。苦心惨憺されて。
いかに体に良いとか、洗剤を使わないとか、何しろ美味しいということがいちばん肝心ですからね。
煙草も酒も飲まない子供が、一杯飲んで東京の水より美味いっておっしゃるんですからね。
やはりいい水なんですね。