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施設・団体

創生水を導入した施設・団体代表者たちのコメント

子羊幼稚園 園長 上里 龍生

私が、創生水とめぐり合ってから7年が経過します。 創生水を導入することになったきっかけは、幼稚園の環境の変化でした。 昭和28年に幼稚園を設立して、昭和38年に山のふもとへ移転しました。 移転した理由は、豊かさと反比例するように、子ども達の生命力が低下していることを感じて、自然の豊かなところで、子ども達の教育をしたかったからです。 移転した豊橋市の山のふもとには、河川と水田が広がっていて、本当に自然しかありませんでした。 小鳥やホタルやザリガニや亀や魚のほかにも、しじみなどは川底に敷きつめたようにたくさんいました。 日本中探しても、こんな自然豊かな幼稚園はないだろうと自慢していた環境でした。 松が枯れ、魚やザリガニがいなくなった。

それが、30年ほど前から松喰い虫が出はじめて、幼稚園の裏山でも松が枯れ始めました。それで市でも農薬を撒き始め、それが5年も続いたのです。それから、環境がガラッと変わり、山には虫の声が全く聞こえなくなりました。なんとも不気味な山になってしまったのです。山だけではなく、川にいた魚やザリガニや亀がいなくなり、しじみは口をあけて死んでいました。手のひらを振り回すとホタルが2・3匹は入るぐらい好環境だったにも関わらず全て消え去り、そのかわりにハエや蚊などの害虫が増えてきました。その頃から水道水もおかしくなり、木に水をかけてあげると、弱ったようなイヤな表情をするようになったのです。

それから手当たりしだい、いろいろな浄水器を試してみました。中には、納得するものもあったのですが、それでも心の中で何か足りないような気がしていました。私が求めている水があれば、その水をどんどん撒けば元の良い環境がもどるだろうと、理屈はないのですが、そのような気持ちで水を5年間探し続けました。

本で創生水に出会った時は、はじめはそんな物もあるんだなぁーとしか思わなかったのですが、もう1度読んだ時に、「なんだ、こんなところにあるじゃないか」と見たことも飲んだこともないのですが、ピンと感じるものがありました。

1日でも早く、その水を子ども達に飲ませてあげたいと思い、すぐに、創生ワールドに電話して、器械をつけてくれと頼んだところ、「創生水を1度試さ れて、納得して頂いてから販売していますので、送りますから試してみて下さい」と言われましたが、非常にまどろっこしく感じました。私は1日でも早く設置して環境を変えたい、子ども達に飲ませてあげたかったので、無理を言って早く設置してもらいました。

分かる人には 分かるけど… 悩みが1つ増えた。創生水の素晴らしさが分かる人には分かりますが、分からない人は分からないのです。その分からない人にどのようにして分かっていただくかが悩みになっていますが、環境問題や健康に対してうるさく言われるようになって、以前よりは関心を持つ方が増えてきました。また、幼稚園に子どもを預けているお母さんも創生水を汲んでいきますが、お母さんにお水を勧めているのは私たちではなく、園児が「幼稚園の水がいいよ」といって自分達のお母さんに話しているのです。

O-157が全国的に問題になった際に、保健所が幼稚園の浄化槽を調べにきました。その時に来ていただいた保健所の職員が「ここのお水はおかしいですね」というので 「どのようにおかしいのですかね」と訊たところ、「浄化槽の水なのに水道水よりきれいですねという答えが返って来ました。それは、もともとの水(創生水が綺麗だからだと思います。

私は、創生水を特別な水だと思っていません。普通の水だと思っています。ただ、今の水道水が汚れてしまい、飲めなくなってしまったのです。創生水は、昔はふつうに川に流れていた水だと私は思っています。

福岡カルメル修道院 シスター正野

土壌汚染が引いては地下汚染に連なることを考え、化学肥料、農薬類を使わない畠造りをしています。約1年前創生水のことを、小澤医師の著作から知り、興味を持ち、従来より水に対して関心を抱くようになりました。 創生水について情報を集め、生活の場で実験し、体験した後、「洗剤のいらない」生活、未来の地球家族に今より少しでもましな環境を渡したいとの思いから、 少なからぬ代価を払っても、水や森を汚染し破壊した生活を切り替え、小さな小さな貢献のために創生水を借りることにしました。

水は命です。水の結晶写真からも学びました。水の結晶写真は水の命の営みを現しているように思います。人間の命をはぐくみ育ててくださる神様の「み業」に水は精一杯協力したいのではないでしょうか。命にあふれた水によって水はまた人間の命をも浄化することができるのでしょう。

創生水を使い始めて、第三処理槽の水は驚くほど透明になり、排水溝の臭気はなくなりました。けれども建物内の全ての給水蛇口から創生水がでるのではあり ません。洗濯用に用いることを第一としてあえて給水場所を限定しました。

現在、調理、お風呂、お掃除などのためには創生水の出る蛇口まで容器を持って水汲みに行っています。この不便さと手間を生活の中に入れたのは、勿論1つに は経済的な理由からでもあります。素晴らしい水の恩恵にあずかることができるのは、世界の中で本当に小数の人々にすぎません。

そのわずかな人々の1人であることをいつも自覚し、水を大切に用い、感謝の心を持つこと。又水に困っている人、遠くまで水汲みに徒歩でいかなければならな い南の国の貧しい女性たちとの連帯。水が悪いために健康を害し、病気になる貧しい国々の子ども達の事に思いを馳せるためでもあります。命に必要な水を全て の人が分かち合えることを願いながらのことです。

創生水、GAM菌で水の再生に協力できることをうれしく思って日々感謝しています。又多くの人々がこれに目覚めることが出来るよう、又さらに良い方法が研究されることを願い、水について簡単なご報告をさせていただきました。
※PS  創生水生成器を設置後まだ3ヶ月足らずですが、昨年と比較して水の使用量が1ヶ月(1月と2月約25~30トン節水出来ているようです。ということは節電にも連なっているということですね。

大分カルメル修道院 シスター西澤

私達の修道院は別府駅から車で15分程の山里の小さな開拓部落の中にあり、そこで自給自足を目指した生活を送っています。

比処はもともと水がない為に発展しなかったと言われている場所でしたので、生活を始めた当初から予想以上の水不足に悩まされ、農業用水はおろか生活水まで不足し、水問題は深刻になりました。それで新しく井戸を掘ったりしましたが、すぐ枯れてしまいました。遂に最後の手段としてボーリングが試みられました。ところが思いがけず水量の豊かな良い水が得られ、問題は解決致しました。

それから十数年経ち、2002年ふとしたことがきっかけで創生水のビデオを見る機会がありました。はじめは何かの宣伝でしょうという気持ちで見ていましたが、そのうちだんだん「本当にそんな素晴らしい水があるの?」という驚きに変わりました。早速、創生ワールド社の社員さんに説明会を開いて頂き、会員全員が納得し、何はさておいてもと器械の設置の運びとなりました。

その日からは、どの蛇口をひねっても創生水が出てきます。夢のような気持ちでした。それからの日々、洗剤なしの生活は本当にシンプルで、洗濯も気軽に出来、水も今までより半分も使いません。又、古米もおいしく炊けます。創生水ならではの経験をいろいろしています。

やがて私たちの喜びが自然に静かに広がり始めました。ご近所を始め、多くの方々が瓶を持参して、この山の中まではるばる採水に来られるようになりました。此処から流れる「命の水」が地中にもぐって、樹木をうるおし、畑を実らせ、農薬、除草剤で痛めつけられた土を癒し、又汚染された川に流れては、そこを清めながら海に向かっているでしょうと想像しますと大きな希望と喜びが湧いてきます。

今世界で、水の危機が叫ばれ、多くの人々が苦しんでいます。どうかこの「創生水」が、その人々の元へ大きな福音をもたらしますように願っています。