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農業

創生水を導入した農家たちのコメント

年6~8回撒いていた農薬が2~3回に減りました。
お茶農園『お茶のながや』 長谷 敦司 さん

私が住む地域には採石所があり、段々川が汚れていくのが気になっていました。そんなとき、 約20年前になりますが、創生水のチラシが家のポストに入っており、本社に問い合わせたのがすべての始まりです。

創生水を開発された社長さんの 「洗剤をなくして川を給麗にしたい」 という考えに痛く共感し、創生水の器械を導入しようと思いました。 導入の際は、農業機関に融資を申し入れて、そのお金で創生水の器械を導入しました。

農薬は収穫後に撒くだけ

お茶は、無農薬栽培が難しいものの一つです。創生水を導入する前から、 色々と試行錯誤を繰り返していました。今は、 創生水と発酵物や木酢を併せて使っています。 10年近くかかりましたが、年6~8回撒いていた農薬が年に2~3回になりました。その2~3回も、 収穫が終わった後に撒くだけです。 親の株を守るために使っています。ですから、お茶の葉には農薬は付着していません。創生水などで虫が発生するのをできるだけ伸ばして、収穫して逃げ切ってしまう感じです。

お茶の葉から農薬が検出されず

5年に一度、残留農薬の検査をしていますが、農薬は検出されていません。葉に一切撤いていないのですから、当然ですよね。先日、日本より残留農薬基準が 200 倍厳しい台湾へ、お茶を売り込みに行きました。 おそらく、世界一厳しいと思いますが、 私のお茶はその基準をクリアーしました。

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農薬は本当に危険

農薬は使っていれば気が楽なんですよ。 今は色んな農薬がありますからね。 害虫の脱皮を促進したりとか不妊させたりだとか。 ただ、それらに含まれる環境ホルモンが怖くてですね。 プールに一滴入れた濃度でも人体に影響があるわけですから。砥めたら死んでしまうのなら分かりやすくて良いんですが、環境ホルモンの場合、何がどう影響が出るのかが分からないんですね。 いつの間にか毒されているわけです。

半袖で農業ができる

農家は直接農薬を浴びています。 だから、防護服にマスクをして農薬を撒いています。 臭いがした時点で吸ってますからね。もちろん農薬は身体に害があるわけで、農家にとってそれが一番の心配事なんですよね。一方私は、半袖で農業できています。これがね、創生水を導入して一番よかったことですよね。

どこで折り合いをつけるのか

農家は農薬なんて使いたくないはずなんですよ、本音は、費用もかかるし、健康にも良くないし、消費にも悪いし。でも実情は、そうはいかない。人間の賭好に合わせて茶を作れば虫が寄ってくるし、どこで折り合いをつけるかなんですね。でも、基本的には環境にいいことをしていかないと、人間にも影響が出てしまうと私は考えています。

完全無農薬のカギは土壌環境にあります
狩野農園 狩野 謙二 さん

ある人の紹介で、社長さんと会わせていただき、その時「この水を農業に使ってみないか?」と言われたのがきっかけでしたね。

創生水の話を伺って思ったのは、「よく考えられた水だな」ということです。 それは単に器械の仕組みがどうだとかではなく、 環境に負荷をかけないことが巡り巡って人間の身体を健康にするという考えですよね。 そういった観点で水を見ているところが、他の水とは違うなと思いました。この水だったら、環境にやさしい農業ができるんじゃないと思いました。 それで創生水の器械を入れていただくことにしたんです。

農業はすぐに結果は出ない

農業は1年2年で結果が出るものではなく、子育てと同じで時間がかかるんですよ。 むしろ、すぐに効果が出るほうが怪しいというか危ないんですね。それはもう薬なんでね。創生水はすぐに結果が出るとは思っていませんでした。変化が表れるのに何年も時間がかかると思っていました。

土壌環境が明らかに変わりました

10年以上、創生水を使った農業をしてきて言えることは、生育が徐々に変わってきたことです。作物の実が締り1個当たりの重量が重たくなりました。味も締まっていると思います。後、日持ち味もしますね。

それと、生える草が毎年変わりますね。 普通は、生える草は毎年同じなんですが、 創生水を使うようになってからは、 毎年違う草が生えてきます。それだけ、土壌環境が変わってきているんでしょう。

無農薬栽培をはじめたきっかけ

自分の子どもが生きた虫を農園で見たことがなかったんですね。それを見せてあげたいなと思ったのがきっかけですね。

地球を残すためには、 既存のやり方ではダメなんですね。人の考え付かないことをやらないといけない。そういったものを総合的に取り入れていかないと地球は残せないんじゃないかって思っています。創生水もその中の一つですね。 これが分かる人は、ほんとう少ないんですけどね。

100年先の農業

春先に行う最初の作業は、田畑に大量の創生水を引くことです。冬場に積もった雪を地下の貯水タンクに溜めており、その水を原水として何十トンもの大量の創生水を作ります。この創生水が土壌の環境を変えてくれているのは間違いなく、その後雑草の管理は一切しませんが、農作物に必要な雑草が一斉に生える姿は本当に不思議です。 昨年茂っていた草が今年は生えてこないどころか、昨年と全く違う草が畑の一面を覆っているのです。あたかも、大豆の育成に必要な環境をその年々に合わせてデザインしているかの様です。

創生水の力も借りながら本来の生命力を持った農産物の力によって、現代人が抱えている疾病や精神的な問題も解決できればと思いながら農産物を育てています。また、このような志を持った方々には農地を提供して次世代の農業の発展のために尽力したいと考えてます。

現在は中国やモンゴルからも技術指導の話しがきておりますが、農業に対する真撃な姿勢がなければ私は行きません。創生水がそうであるように、私利私欲を肥やすための道具にならぬよう、 生きた農産物を通した農業革命を興したいと考えています。

梨とプルーンに使い始めています
果樹園『みやざわ農園』 宮沢 雄彦 さん

娘が Facebook で社長さんのコメントを見て、そこから興味を持って繋がったのが、 創生水と出合いですね。娘は夢中でしたが、私は疑心暗鬼でしたけど。 私どもは、何十年と農業をやってきて既成概念というものがありますからね。ただ、娘がやる気になっているものを無下にするのではなく、やりたいことをやらしてあげようと思ったんです。自分が若い時も色々試しましたからね。 そこから社長と話していく中で気が合い、 私もやる気になってきたというところですね。数か月前から梨とプルーンに創生水を使っていますね。来年からは本格的に撒いて、 農薬を半分にしたりと色々なことを試してみようと思っています。 まだ始めたばかりで果実がどうなったってことは言えませんが、 創生水を野菜に撒くと油虫が逃げていくというのは目にしています。

チーズ造りに創生水を使っています
畜産『大樹農社』 白井 隆 さん

創生水を知ったのは師の奨めです。それから約1年間飲み続けていました。当時私の仕事は東京の都市計画でした。仕事をしていく中でいつしか自然に興味を持つようになり、北海道に移住することにしました。移住先に創生水の器械を取り付け、創生水の生活をしました。それから酪農を始めることになり、北海道の大樹町に引っ越しました。ここ(大樹町)の資源を使うという意味で、湿原動物の水牛を育ててチーズを作っています。 ここは夏に海霧があがるので水牛を育てるのには適しているんです。そのチーズ製造工程の全てに創生水を使用してい現在、ますが、今後は飼育規模も拡大し、さらに水牛の飲用にも創生水を使い、水牛の腸内環境の改善、それによる糞尿の臭いの軽減、乳の品質向上に期待しています。

創生水を撒いたら草木が元気になりました
果樹園『水島農園』 水島 慎一 様

軽井沢で行われる講演会のチラシを妻が持ってきたのが、創生水との出合いでした。私がアトピーで悩んでいて、創生水はいいんじゃないかって思ったんですね。それから妻も乗り気だったので、勢いで創生水の器械を導入しちゃったという感じでしたね。農業の前に、自分の身体や生活から創生水を使おうと思いました。主に桃を作っていますが、1年前から創生水を使うようになりました。無農薬農法は創生水を使う前からしています。動物性のたい肥は使わず大豆を使ったり、あと、農薬に分類されない硫黄合剤を使っています。葉っぱの縮葉病が出ないよう、芽が出る前に撒いています。創生水を撒くようになってから、 昨年とは比べものにならないぐらい草木が元気になりました。来年どうなるか楽しみですね。