飲食店

創生水を導入した飲食店経営者たちのコメント

洗剤なしで生活できたら こんな素晴らしいことはない
ぴょんぴょん舎  辺 龍雄 さん

創生水との出会いは、洗剤不要の水があるという獣医さんからの情報でした。次男の症状は洗剤と無関係ではないことに、気付いていました。 界面活性剤がどれだけ悪さをしていることか。次々と送られてくる情報、なかなか決断出来ない有耶無耶な気持ち…。 私は電話の向こうから聞こえる深井社長に叫んだ。「こんなにアトピーの子ども達を多く作り出したのは誰なのですか。 大人たちでしょう。この子たちのために盛岡にお風呂を作ってください。

間違いだらけの商品や考え方、それらを作り出した企業、大人社会に対する怒りを込めて訴えたつもりだった。このことが深井社長に出会うきっかけになった。子どもの頃から自然が大好きで、植物や動物を異常なほどに可愛がり、獣医になりたいと思うことすらあった。

経済の発展と共にすすむ
自然破壊を見て危機感。

自然が経済の発展の下に破壊されるのを見て、危機感を持った。兄が原爆症で亡くなり、父が筋萎縮性硬化症で亡くなった悲しい家族体験を持つ私にとっては、他人事ではなかった。その原因が、放射能汚染と化学物質といわれていたからである。文化的で近代化された生活の中に、恐ろしいその可能性を秘めた原因が、目に見えない所にゴロゴロと存在しているように思えた。

その時、「子ども達が危ない」地球がどうなるのかという危機感を強烈に感じたのである。何かをしなければならない。何が出来るのか、身近な所で出来ることを具体的に形にすることだ。テーマは「水」でした。「水」を汚さないことでした。

まずは我が家に取り付けました。心配していた次男は、8ヶ月もすれば笑顔を取り戻し、現在、スポーツ選手として大学生活を楽しんでいるのです。

5階建ての自社ビルを洗剤のないビルに飲食店を経営する私は、「5階建ての自社ビルを洗剤のないビルに」を夢に、当時としては、日本一の規模の器械を取り付けたのです。

洗剤不使用をアピールするための
オープンキッチン。

2003年にはイオンのショッピングモールにもお店を出店し、実際に洗剤を使っていないことをオープンキッチンにして、アピールを行っています。また、お店でアルバイトをしていた子も喜んでいます。今や、お客様や市民の方、環境議員その他の方々が見学に来てくれるようになりました。

創生水を信じ、その周りに関わる人を信じてきたことが間違いではなかったということを、最近の環境問題に対する社会現象を見て思うのです。それは創生水が如何に地球環境問題に有効であり、健康増進に貢献しているかということが、設置者の努力や専門家によって次々と証明され、その蓄積の結果より客観性のあるものとして認知されて来たのだと思います。 「この自然は、未来の子ども達からの預かりものなの」この言葉を大事にしたいと思うのです。

兵庫県高砂市の松屋  店主 松谷 栄次 さん

お客さんが、帰られた後にバイトの子が「お客さんの忘れ物です。」って大きなチラシを持ってきたんです。それが創生水のチラシやったんです。それ見たときに、「これ面白いな」って正直思ったんです。それで、いっぺん電話してみようと思って、電話したんです。

水を取り寄せて味みたらやね、「自分の思うとったよりもっとえぇわ」思って、これはますます面白いな思ってね。
それでまぁ、いっぺんダシとってみたんです。それでまぁ、味みてだしとったら、だしが美味しいんです。

それでまたすぐ電話して、今度10本くらい頼みましたわ。それでだしとって、主にだしと煮付けだけやね。そんなら、空き瓶がだんだんだんだんたまってきますやん。もう物置の中いっぱいになって、物置の屋根上までいっぱいになって、家の中まで空き瓶だらけになってしまって、本当にどないするか悩みました。器械買ういうたら高いしね、高いこんな器械。かと言って、瓶とっとくのも限界やし、しゃあない、もう思い切って付けるしかない、思って、思いきって付けました。 いっぺんに虜になりましたな。創生水のファンになりました。

水は料理にとって何よりも大切やって、もうそういう認識はもともと持ってましたから。だから、そこにはもう、しんどいけれども投資をね、しといた方がええと。その後はすっきりしましたわ。だいぶ悩みましたからね。いったん決めてからはもう、すっきりしました。「どうだー」いう感じですよ。「うちは、こういうええもん使っとるでー」いう感じ。

和食の人やったら、職人さんやったら知っとってと思うんですけども、「昆布だしの水だし」いうだしの取り方があるんですよ。ようするに、昆布が本当にええかどうか、水が本当にええかどうかいうような、昆布を水につけとくんです。それで、どれだけ昆布だしが出るか、だしが引き出せるか、これを見るわけですわ。 一切手を加えない、熱も加えない。水の中に昆布を入れとくだけ。水道水に昆布を入れとく、創生水に入れる。創生水の方が美味しいです。引き出すんです。

ええだしが引き出せたら、当然、煮物は美味しいです。何ぼ新鮮なやつでも、きちんと味付けが出来なんだら、その素材の味っちゅうのは死にますよね。ところが、水ダシで味が引けるような水。これで作っただしですから、当然仕上がりは良いです。胸張って言えます。もう、これ比べた時にね、間違いない思いましたね。それで、ご飯はね、やっぱり炊き上がりがちゃいますよね。ふっくらとしてね。もうそれはもう、どんな人が食べてもやっぱり、ご飯の味っていうのは知っとってやからね、良い米をもともとうちは使ってますけども、やっぱり水道水を使うより、創生水で炊く方が、やっぱりはっきり味が違いますよね。 せやから、和食で言うたら、だしとご飯ですよね。料理が創生水のおかげで、自信を持って出せるものになったということになりますね。

神奈川県三浦郡 如雪庵 一色 浅野 晴道さん

もうだいぶ前なんですけど「致知」っていう雑誌がございまして、そこに深井社長さんのことが出ておりまして、読んで大変感動したわけですね。最初は1升ビンで何回も会社から取って、30~40人の人に送ったりして皆さんの反応を聞きましたですね。

まず、やはり美味しいと。パンフレットを読んで、洗剤をいっさい使わなくてもいいっていうのは、たいへん素晴らしかったですね。我々、海のそばにいて結局洗剤を使い、掃除の時には洗剤を撒いて流すわけですよね。それがその川へ行って海に行って、魚がいっぱいいますからね。 そういうことを考えてたら、深井さんの自分のレストランやホテルがね、いかに千曲川を汚してるかっていう、それで店をたたまれたっていうね。そこまで思い切ってね。感動しましたね。

創生水を置く条件として、洗剤は置かないっていう条件だったんですね。果たして落ちるかと思ってね、やっぱしビンで取ってる頃、実験しましたけど、きれいに落ちますですね。換気扇も大掃除なんかする時にお湯につけといて、きれいに落ちますですね。あれは不思議ですね。

天ぷら蕎麦、鴨南蛮とかね、油物もきれいに落ちますですね。今までは、床を掃除する時も洗剤を撒いてお湯で流してたんですけども、今は蕎麦の銅壺のお湯を最初に流して、それできれいに。おかげ様でね。海を汚さないってことだけでも本当に何か、ありがたいっていうかね。

創生水も東京のお客さん、子供さんが夏、お見えになって、あそこにお水を汲みに行って、あ?葉山の水は美味しい、と言われますね。子供さん、わかるんですね。葉山の水が美味いんじゃなくて、これは創生水っていう水なんだよ、って店のもんに説明しましたけども。子供さんから葉山の水は美味しいね、って聞いた時は嬉しかったですね。

深井さんも、よくあれだけの物を考えだされてね。苦心惨憺されて。いかに体に良いとか、洗剤を使わないとか、何しろ美味しいということがいちばん肝心ですからね。煙草も酒も飲まない子供が、一杯飲んで東京の水より美味いっておっしゃるんですからね。やはりいい水なんですね。

鹿児島県姶良郡の田中蒲鉾店  店主 田中 茂樹 さん

創生水との出会いは、友人の友人が創生水を付けていまして、その友人から紹介されて、いい水があるということでためしにもらいに行ったら、すごく飲みやすくて、さわやかな水で。そこの家でお風呂に入れてもらったり、洗濯させてもらったりしているうちに、創生水の貸し出し機を借りて、自宅で使ってみたんです。魚をさばいたりした時に、魚の匂いもしないし、油も残らない。お肉を水に付けてると灰汁が出る。そういうのから、すごくいいと思って自宅に付けたんです。

いろいろ生活しているうちに洗剤もいらない、食べ物も美味しくなる。 これだったらお店にも付けてみようかと。創生水に変えてから、全く味がまろやかになったというか、食べやすい。材料の味がわかるようになって、塩も天然の塩を使って、ますます味が出るようになりましたね。

創生水のコンセプトというのが、同じ生活をするのでも、地球を汚すのと地球をきれいにしていくのと考えた時に、洗剤を流すことや何を流すことよりも、創生水を流すことによって川の水がきれいになったり、海の水がきれいになったりする。そうすることによって、地球がきれいになる。 そういうコンセプトに、まず惚れ込みました。 お風呂に入れば、なんか温泉に入ってるような気持ちがするし、食べ物も煮物なんか翌日がおいしいのが、その日のうちに芯まで味が通ってるし。 生活がシンプルで楽になりましたね。